ビーズの河童 

だいぶ前から気になっていたビーズのキットを、とうとう買ってしまいました。ちょっとした時間の合間に少しずつ作って延べ3時間くらいで完成しました。

かっぱ

ビーズで作った河童です。身長3センチ。
このデザインを考えた人はすごいなあと思います。なんとなく投げやりな手足や大きな目、もちろん頭の上にはお皿、背中には甲羅、なんとも言えず可愛いです。
お気に入り^^〜♪

フェリシモのドイリー 

フェリシモドイリー2

ネット編みのドイリー(大)ができました。(小)の編み方で段を増やしたような感じです。ネット編みが(小)よりも続くので、うっかりしていたら段がわからなくなって数え直したりしました。アイロンで仕上げていなくて、比べてみたら少し小さめだったので、もしかしたら私の編み方は少しきついのかもしれません。お花模様のかわいらしいデザインで、編んでいるときも楽しかったです。
糸がかなり残っているので、まだ15センチくらいのサイズだったら作れそうです。

リサイクル手芸本3冊 

手芸本3冊


先日、自由が丘のリサイクル書店で手芸本を購入しました。「刺し子の袋もの」「イタリアから届いたスモッキングバッグ」そして「伝統のクンストレース」です。

刺し子はすごくたくさんの柄が掲載されていて、巾着あたりから始めたら楽しそうです。載っているバッグのデザインも私はそんなに古くさく感じなくて、素敵だと思いました。

スモッキングの本はアマゾンでは評判がいまいちです。チェック布を波縫いで縫い縮める簡単な方法で、バッグの形は全てのバッグがほぼ同じ。でもイタリアの方の手芸は国内のものと違っているので新鮮でした。私はお洋服みたいな大作は望んでいないので時間ができたら作りたいです。

クンストレースの本は「あ、レース編み!」と思って購入したのですが、クンストレースが5本針を使って編むのを初めて知りました。レースはどうしても時間がかかるので、とりかかるのはいつになるかわかりません。しばらくは目で楽しみます。かぎ針で編めるパイナップルレースも載っていて、小さなドイリーもあるのでこちらは手軽にできそうです。

「スモッキング」以外の2冊は既に絶版だったので、3冊合わせて千円ちょっとのお値段はかなりお買い得でした。けちな私は「定価で買うのはちょっと」って思う本が結構あって、そういうのは中古を探します。それに手芸本って刺し子やレースなどは特に、伝統技法は今も変わらないので、古くてもお値段の安いものが見つかればそちらの方がお徳な場合が結構あり、ついつい買ってしまいます。ついでに、アマゾンで2〜3年前に買いそびれたまま絶版になった本を発見、注文しました。こうやって、手芸本は増殖していくのでした。ああ。。。。。

ハワイアンキルトのポーチその2 

ポーチ2

裏布とキルト綿をくっつけて中心から放射状にしつけをかけました。その後の落としキルト(アップリケの際に沿ってするキルティング)まで終わりました。画像だとわかりにくいですがアップリケが浮き上がってきました。ここまではなんとか順調に。
これから、アップリケの中や周囲にキルティングをします。

ハワイアンキルトのポーチ 

ポーチ1

先日購入したキャシー中島の本からバードオブパラダイス(極楽鳥花)のポーチを作っています。右はアップリケが終わり、これから左側のアップリケをします。私が一番空きな作業はアップリケの過程かなあ。丁寧にやればやるほど奇麗にできるので。
アップリケが終わったらキルト芯と裏布をつけてしつけ、キルティング、そしてバイアス断ちした布で縁取りをしてファスナーをつけて。。。。最終的には二つ折りにしてポーチにします。20センチほどのポーチですが、キルトって意外と作業が多くて先は長いです。一気にやらないとお蔵入りしそう。

フェリシモのレース編み(その1) 

フェリシモミニドイリー1

フェリシモのレース編みのキットを始めました。レース針付きでお手軽です。最初に練習用の小さなドイリーを編んで、その後に少し大きなものを作ります。実家にいるあいだに作ったのがこの小さいドイリーです。段ごとに編み方が変わるけれど、糸が太くて段数も少ないので2時間くらいでオフホワイトの可愛らしいのが出来ました。
今まで50番の細い糸で編んでいたけれど、太めの糸もふんわり柔らかい感じが良いですね。積極的に何か作りたいと思わなくても糸と編み針があればできるので、手持ち無沙汰のときなどいいみたい。

お庭にいます 

あまり手作りなどやる気がおきず、なんとなく日々を過ごしています。暖かくなってきたので、最近は少し早起きしたら庭に出ます。草取りをしたり小さな生き物を見ていると知らないうちに一時間くらい過ぎてしまいます。
我が家は昨年中古で購入した家で、お庭は前の人が植えた植木や草花がいっぱい残っています。初めての春を迎えて今まで存在に気付かなかった植物がたくさん芽を出しました。夫が植物マニアな上にあまり手を入れていないので雑然としているし、新築の家みたいに素敵なお庭ではなく、雑草もほどほどに残しています。それでも春先から草取りをしているので、去年の夏よりはだいぶましかも。

庭5月

通路からつい植え込みへ踏み込んでしまわないように、門のすぐ脇にビオラを植えました。通路脇で一番大きな顔をしているのは、秋明菊。今はまだ15センチほどの背丈しかありませんが、昨年秋には1メートル近くになって白い清楚な花を咲かせて私たちをびっくりさせました。
ミヤコワスレ

おそらくこぼれ種で増えたミヤコワスレ。古代紫みたいな素敵な色です。
門の前

門の外側では先月までは水仙がいっぱい咲いていました。今は名前のわからない紫の花が咲いています。(誰か教えて)そして秋にはヒガンバナ。バラは枝を切り戻して掘り起こして庭に植えたらあっという間に根付きました。門の外にまだ残っている株もあっという間に育っています。名前がわからないけれど、小さな真っ赤な花が咲くすごく丈夫なバラで、病気にも全くかからずつやつやとした葉っぱを茂らせています。今は蕾がたくさん。これからどんな風に仕立てようか、楽しみです。