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パンを焼いた
別になんてことないパンを焼きました。(うちのパン焼き器が)

kumasanのブログに触発されて、久しぶりに焼きたてパンが食べたくなりました。数年前にパン焼き器を買って、一年くらいは頻繁に作っていたのですが、最近はあまり作っていませんでした。イーストがだいぶ古くなっていたので、ふくらみ方はいまいちだけど、CUOCAで購入したもちもちパン粉でふわふわのパンができました。
パンの食べ方って人それぞれみたいですね。私は小さい頃からトーストにバターかマーガリンを塗った上にジャムを塗るのが普通だったのですが、初めて見た人に「うわっ!」て言われました。今はマヨネーズにスイートチリを少し混ぜたものを塗って焼くのが好きです。ちょっと古くなったパンはこれで美味しく食べられます。
ハワイのホテルみたいに、スクランブルエッグとかカリカリベーコンとかハッシュドポテト、オレンジジューズにパパイヤなんかがあれば、何も塗らなくてもいいんですけどね。(笑)
ちくちくの傍らで
11月30日に「ラウドネス」のひぐっつあん(樋口宗孝氏)が闘病の末、旅立たれました。癌であることを報道で知ってから、折りに触れ「どうしてるんだろう」と思っていました。訃報は、闘病中のメッセージがアップされているのをあるMLで知った矢先でした。ひぐっつあんらしく、しっかりと頑張っているんだなあと思っていたけれど、限界だったのでしょうね。もう十分です。ちゃんと生き抜きました。ずっとライブも行ってないしなんとなく遠い人だけど、復帰を願って辛い治療を受けていた気持ちを思うと残念で、心臓がどきどきして落ち着きませんでした。
私が乙女(笑)だった頃LAZYが大好きで解散後もネヴァーランド、ラウドネスまで小学生、中学、高校、大学とずいぶん聴きました。偶然にも夫も同じ頃遠く離れた大阪で中学、高校、社会人と聴いていてバンドでコピーなどをしていたそうです。
昨夜はこたつで刺繍している傍らで、ずっとラウドネスが流れていました。「ライブの後はこの曲だったよね」「懐かしいね」「やっぱりすごいね」昨日いったいどれくらいの人がラウドネスを聴いたのでしょう。
もう生のライブは見れないけれど、ひぐっつあんの名前とその雄姿はたくさんの人の心に残ると思います。(*UU*)
久しぶりにクロスステッチ
特にクリスマスだから。。。というわけではなかったのですが、ちょっとしたピンクッションかオーナメントを作ろうと思って図柄を選びました。知らず知らず頭の中がクリスマスになっているのかもしれません。27カウントの布(1インチに27目の布)に一本取りで、「シニアグラス」をしながら寝る前の短い時間に少しずつ刺繍をしています。
なかなか進みませんが。^^;;;

参考にしているチャート本はこちらです。

表紙に小さな布と針、糸(DMCの321番と498番)がおまけに付いています。この本は他にも青とか白があったようです。小さなちょっとした図案がいっぱいあって全てを一枚の布に刺繍しても楽しそうです。
シニアグラス
ここ一年くらい、疲れたときに細かい作業をすると手元が見えにくくなっていました。視力が2.0、1.5くらいだったのでずっと眼鏡知らずでしたが、やはり老眼が早くくるようです。(T_T)
最近レース編みをしているときに、少し距離をおかないと編み目が見えなくていよいよ必要性を感じました。昨日買い物に出かけたとき、いつも無料の眼鏡クリーニングを利用する家族を待っているあいだに、シニアグラス(できれば老眼鏡と言いたくない)コーナーを覗きました。クリーニングを終えた家族が、いつも「見えない、見えない」と眉をしかめている私を見かねてその場で購入できる眼鏡を買ってくれました。さすがによく見えるので、やはり楽に感じます。
今はまだ家での作業に使うだけですが、そのうち仕事にも必要になるのでしょうか。
携帯用針刺し
「小さなパッチワーク」に載っていた作り方を参考に、携帯用の針刺しを作りました。この本はいざ作ってみると作り方のページがわかりにくかったので、わからないところは想像で。しかもあまりパッチワーク作品の経験がない私は予想通り縫い代の倒し方で混乱しました。縫い代は小さいピースなのでアイロンで一枚ずつ倒すなんてできなくて、結局「ここからこっちは全部上向き」みたいになってしまいました。今後の課題です。やっぱり大きめのピースから始めないとダメなのね〜。
でもとりあえず形になりました。


外へ持って行ってお裁縫をすることはあまりないけれど、居間でちくちくすることがほとんどなので、小さめの箱に入るコンパクトな物が重宝しています。
愛しのテディベア

これは動くぬいぐるみですが。。。。。。。
こっちが私のコレクションのひとつです

ある日駅前のお店で見たアンティークベアがあまりに素敵だったので、寝ても覚めてもくまくまくま、になりました。テディベアという外国の文化はまだ浸透する前だったので、やっと見つけたお店に並んでいるベアはとても高価でしたが、丁寧な手仕事の素敵なベアばかりでした。
なんとかテディベアの情報を探して開催2回目というイベントに出かけ、外国の雑誌を入手したり、材料を探して作ってみたり。その頃はほんとに楽しかった。見る物が全て目新しく、洗練されていました。Steiffというメーカーのベアもドイツで丁寧に作られた子たちでした。アメリカやドイツのお店は国内より安かったので手紙のやりとりをして材料やベアを送ってもらったりもしました。(まだインターネットショップがなかったのです)珍しく私が長続きした趣味です。
そんな中でアメリカから来たのが↑の子です。ジャッキーという名前のピンク色バージョンです。他にもいっぱいいるのですが、作らなくなってからは新しい子が我が家に来ることはなくなりました。
先日うっかりヤフオクのテディベアを見てしまい、欲しい熱が再燃してしまいました。あこがれのジャッキーやテディローズも出品されていました。でも見るだけ。一体○万円のベアはそうそう買えないので、いつまでも愛しのテディベアです。

