夏休みじゃないけれど
夏休みなんて大人にはありません。でも休みが欲しいほどここ何日か暑いです。
本格的な厚さがくる前に作ったもの。
その1。帽子。
ディズニーのリロ&スティッチの生地なのですが、綿麻の生地がそれほど子供っぽくなくて気に入ったので作りました。型紙はNHKの「おしゃれ工房」の5月号から。帽子は初めて作ったので苦労するのはわかっていたのですが、やっぱり少し面倒でした。
頭の部分が接着芯や裏地などでとても厚くなってしまって、最期に頭とつばの部分を縫い合わせるときには、普通地用の糸では切れてしまって縫えませんでした。厚地用の太めのミシン糸を使いました。また、頭の部分の形がなんとなく歪んでいたりして、型紙の取り方がかなり重要なことがわかりました。良い勉強になりました。でかける時にかぶっています。
その2。斜めがけバッグ
こちらは「おしゃれ時間」という雑誌のバッグ特集に載っていたのを見て作りました。生地はハワイアン柄の厚手の綿麻です。口にハトメでひも通しを作るのですが、ハトメが初めてだたので器具や金具を揃えて無事に穴を開けるまでに試行錯誤してしまいました。気に入っていてお買い物に行くときに使っています。
デザインされた方は子供がプールに持っていく鞄をイメージされたようで、斜めにかけて背中に背負うような感じになります。両手が空くので楽で大きさもそこそこあるので、ちょっとくらいの買い物だったらエコバッグも不要です。
どちらも綿麻の生地を使いました。針の通りが良くて縫い易いけれど、そこそこの厚みがあってしっかり出来上がるので、手作りにはお勧めです。
エアコン、我慢していたのですがとうとう始動です。皆様もどうかご自愛くださいませ。
- [2008/08/04 23:38]
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ダボシャツ

あまり服を買わない夫のリクエストでシャツを作りました。ほんとは自分の洋服とか作りたいのになー。
仕事で汗をかくので、鳶職の人とかが着ている涼しそうな薄手のシャツが欲しいということで探したのですが、どこで売っているのかわからず作ることにしました。(作業服を売っているお店にあったようです)市販のパターンを探したら、「ダボシャツ」というのを見つけました。今回使用した生地は「布がたり」さんで木綿の水墨調龍柄というのを購入しました。こちらは和柄がとても豊富で目移りしてしまいます。
写真、見づらいですね。前開きボタンで襟はVのシャツなのですが、襟から前立てまでしっかり見返しと芯がついていて、かなりしっかりしたシャツになってしまいました。ボタンをつけなければジャケットになりそうなくらい。生地をもっと薄手にして、見返しなしでもよかったのねー。
しかも、3Lのパターンを使ったのにちょっときついみたいで。。。。。ダボシャツのはずなのに(ーー)夏にさらっと着て汗もすぐに乾くようなイメージだったのがなんだか暑苦しい。もう一枚、今度は薄い麻生地で作ってみようかしら。その前に2年前から頼まれているアロハの生地が待っていたりして。
- [2008/06/13 21:44]
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美味しい生地の本
昨日、急にケーキが食べたくなって材料を買ってきて作りました。ケーキ大好きなのです。
実は2週間ほど前に家族の誕生日祝いをして、去年買った本を見て初めてスポンジを作りました。「おいしい!生地」という本です。生地を型に入れるまではとてもうまくいっていて、今まで他の本を見て作っていたケーキよりも美味しくなりそう♪と思ったのに、我が家のオーブンの温度が本の設定よりも高かったようで、本当は35分焼くはずが10分でキツネ色になってしまって焼く前よりも少し縮んで固くなってしまいました。
それでも味は今までのケーキよりも美味しかったのですが、「もっと美味しく作れるはず」と思い再チャレンジ。今度は本の設定よりも20度下げてゆっくり焼きました。そしてびっくり。前回の2倍の厚さのふっくらふわふわのスポンジができました。
今回参考にした本は、卵の泡立て方や粉の混ぜ方などが今までの本とは違う説明で、材料に関してもなぜこの材料を使うのかがちゃんと説明されていたので、勝手に砂糖を減らしたりしたらいけなかったのもわかりました。
スポンジってどうしても私はふっくらできなくて、まあこんなもんかな、ケーキ屋さんとはやっぱり違うなあと思っていたのですが、この本でだいぶ近づいた気がします。
ただ、飾り付けのセンスがないので、恥ずかしくて実物が見せられません。。。。すみません。生クリームをのっけてその上にイチゴをたくさんのせました。ご想像ください。なぜか最近イチゴが安いんですよね。ハウスの暖房費とか、捻出できるのか心配になったりして。
で、今回参考にした本は↓これです。
とてもベーシックなシフォンやクッキーやスポンジの作り方の本ですが、フィナンシェやバナナチョコレートのシフォンなど、デコレーションしなくてもそのまま出せるものばかりで、かなり使えます。今度は何を作ろうかしら。。。。。
- [2008/03/11 22:44]
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〆サバ
近くのお魚屋さんで〆サバ用のサバが買えるので、自分で作るようになりました。突然食べたくなることがあります。

サバは丸ごと一匹買ってきます。今日のは鮮度がいまいちなのですが。。。。

三枚におろします。なかなか上手におろせまんがユルシテください。出刃包丁が欲しい今日この頃。背骨のついた真ん中と頭は、焼いて猫たちが跡形もなく残さず食べました。

お塩を魚が白くなるくらい多めに全体にまぶします。バットに入れて、尻尾の方を少し低く傾けて冷蔵庫に5時間ほど。(余裕があるときは丸一日くらい)水分が出てくるのでそれを捨てます。

家族の帰るコールの頃に冷蔵庫から出して、お酢か水でさっとお塩を落とします。皮に切れ目を入れて、下に昆布を敷き、しょうがを適当に切って散らします。お酢に砂糖を入れたもの(分量は適当に)を1カップくらいかけて冷蔵庫で1〜2時間。酢に浸ける時間が長いと、身が固くなってぱさぱさになります。私は脂がのって柔らかい方が好きなので、身を下にして1時間、皮を下にして1時間くらいです。最後に小さな骨をとって皮をむいて食べ易い大きさに切ります。
サバに当たるのが心配だったらお酢に浸ける時間はもう少し長めにした方がいいのかもしれませんが、とりあえず3年くらいこれで具合が悪くなったことはないので、塩はしっかり、お酢は軽めにしています。ご飯を酢飯にして押し寿司にしても美味しいです♪
出来上がりの写真は。。。。撮るのを忘れて食べてしまいました。
- [2008/02/13 17:40]
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インフルエンザと石鹸


家族が連休に合わせたかのようにインフルエンザにかかってしまいました。看病のためほとんど家にいて時間ができたので、石鹸など作りました。
一応、写真アップしましたが、ただの黄色い物体です。(ーーゞ
色が黄色いのは、「カロチーノプレミアム」というオレンジ色のパームオイルが使われているからです。2日後、型から出して糸を使って石鹸を切りました。前に書いたようにいびつな石鹸です。ずぼらな性格そのままです。まだ少し柔らかいです。
香り付けのエッセンシャルオイルが多いみたいで、ちょっと匂いすぎました。反省。今は乾燥クローゼットです。乾燥のあいだに少し匂いがとんでくれたらいいのですが。
翌日も暇だったので再度石鹸を作りました。コーヒーの香りを手に入れたので、カフェオレ石鹸にしよう!と思ってコーヒーやスキムミルクを入れました。そのときの色はまあ、カフェオレと言えなくもない感じだったのですが、型入れして翌日開けてみたら、薄まったお汁粉みたいな変な色の石鹸になっていました。匂いは。。。。ノーコメントです。使える石鹸になるか心配です。
- [2008/01/16 14:47]
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石けんを作ってみました
去年の11月ですが、知り合いから手作り石けんのことを聞いて興味をもち、実際に作ってみました。
材料は大雑把には油と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)。油はスーパーで売っているオリーブオイルでも良いのですが、苛性ソーダが薬局ですぐには入手できませんでした。扱っていないところが多く、取り寄せてもらいました。(劇薬のため通販もないみたいです)
実際の作業やレシピはTaoさんの本や、Keinz 京子さんのサイトを参考にさせていただきました。それから、お店では揃わない材料はカワチヤさんから通販で購入しました。
油をあたためてから苛性ソーダを入れて混ぜるのですが、固まるまで一時間以上かかりました。油の種類によって時間は違うみたいですが、固まるまでぐるぐる混ぜ続けました。その後、型(牛乳パックやタッパーなど)に入れて固めました。翌日型から出そうとしたら、材料によっては柔らかくて出せないものもあったりして、なかなか本のとおりにはいかないみたいです。アイスクリームのカップが使い捨てできて、出すときに破りながら外せるので便利でした。手作り石けんのサイトを見ると、みなさんとても綺麗な石けんを作られているのですが、私のは凸凹だったりいびつだったり。。美しい石けんは市販の専用の型を使ったり、それなりの準備をしないといけないようです。型から出して一ヶ月ほど、光のあたらない場所(私は使っていないクローゼット)におくことで熟成を進ませて出来上がりました。
一番最初に作った石けんは現在お風呂で使っています。泡立ちがよくて洗い上がりはさっぱりしていますが、肌がつっぱることはありません。私はアトピー肌で市販の石けんには気を遣うのですが、今のところ良い感じです。
本当は色や香りや油の配合を変えて作ってみたいのですが、作ってから実際に使えるのが一ヵ月後、しかも大量にできるけれどすぐにはなくならないですよね。妹や母にはあげたけれど、肌のトラブルが心配で気軽にお友達にあげるのは少し気が引けます。というわけでうちには今、石けんがどっさりあります。材料費は油、香料、苛性ソーダなど合わせて4000円くらいで、まだ何度か作れそうです。たぶん一年くらい、いや三年くらいは買わないでいいんじゃないかなあ(笑)
少し時間がかかって面倒だけど、これからも作っていこうと思っています。
- [2008/01/10 19:52]
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バッグができました

80センチの帆布でバッグを作りました。大きさは縦、横35〜40センチくらい。「おしゃれ時間」という雑誌に載っていたタック入りのバッグを参考に作りました。本の寸法どおりだと生地が足りないので小さめにしたら、開け口がコンパクトなバッグになりました。開け口はファスナーにして、側面に鍵を入れられるようにマグネットの留め具のポケットを付けました。持ち手は、以前お店で見つけた花柄のテープがとても可愛かったのでそれを使いました。
特にどこへ持って行くというために作ったわけじゃないけれど、バッグは好きな生地を使って作ること自体が楽しいような気がします。
- [2007/12/11 15:25]
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