ダボシャツ 

ダボシャツ

あまり服を買わない夫のリクエストでシャツを作りました。ほんとは自分の洋服とか作りたいのになー。
仕事で汗をかくので、鳶職の人とかが着ている涼しそうな薄手のシャツが欲しいということで探したのですが、どこで売っているのかわからず作ることにしました。(作業服を売っているお店にあったようです)市販のパターンを探したら、「ダボシャツ」というのを見つけました。今回使用した生地は「布がたり」さんで木綿の水墨調龍柄というのを購入しました。こちらは和柄がとても豊富で目移りしてしまいます。
写真、見づらいですね。前開きボタンで襟はVのシャツなのですが、襟から前立てまでしっかり見返しと芯がついていて、かなりしっかりしたシャツになってしまいました。ボタンをつけなければジャケットになりそうなくらい。生地をもっと薄手にして、見返しなしでもよかったのねー。
しかも、3Lのパターンを使ったのにちょっときついみたいで。。。。。ダボシャツのはずなのに(ーー)夏にさらっと着て汗もすぐに乾くようなイメージだったのがなんだか暑苦しい。もう一枚、今度は薄い麻生地で作ってみようかしら。その前に2年前から頼まれているアロハの生地が待っていたりして。

天国と地獄 

最近のいろいろなニュースを見ていてふと思い出したことがあります。

小学生から中学生くらいに見たマンガ(すごく売れたから見た人も多いと思います)でお坊さんが言っていたこと。
地獄にはとても大きなお皿があって、ごちそうがたくさん盛られている。そしてそのお皿にはとても長いお箸が添えられている。地獄に堕ちた人たちは周りを囲んで座っていて、その長いお箸を使って我先にと自分の口へ食べ物を運ぼうとするけれど、お箸が長過ぎて先端が口まで届かないのでいつまでたっても食べることができない。
一方、天国にもご馳走と長いお箸がある。こちらでは長いお箸で「まずあなたからどうぞ」と向かいの人の口に入れてあげる。お互いにそうやってニコニコしながら美味しそうに御馳走を食べている。

自分だけが儲かればよい、自分だけが幸せなら周囲の人が不幸でもよい、自分が不幸なら周囲も道連れに。。。。。最近の原油高、食糧の高騰、殺人事件。まさに地獄の人たちがしていることと同じじゃないかと。石油大手のみなさん、営業利益が伸びているのになんでガソリン値上げするんですか。


庭の緑を見ていると、そんな地獄に住んでいるようには思えないんですけれどね。せめて自分は地獄の始まりを作らないように。。。。と思います。
ところで、大阪府知事の橋下さん、抵抗勢力に押されないで大阪のために頑張ってほしいです。陰ながら応援しています。

ビーズの河童 

だいぶ前から気になっていたビーズのキットを、とうとう買ってしまいました。ちょっとした時間の合間に少しずつ作って延べ3時間くらいで完成しました。

かっぱ

ビーズで作った河童です。身長3センチ。
このデザインを考えた人はすごいなあと思います。なんとなく投げやりな手足や大きな目、もちろん頭の上にはお皿、背中には甲羅、なんとも言えず可愛いです。
お気に入り^^〜♪

フェリシモのドイリー 

フェリシモドイリー2

ネット編みのドイリー(大)ができました。(小)の編み方で段を増やしたような感じです。ネット編みが(小)よりも続くので、うっかりしていたら段がわからなくなって数え直したりしました。アイロンで仕上げていなくて、比べてみたら少し小さめだったので、もしかしたら私の編み方は少しきついのかもしれません。お花模様のかわいらしいデザインで、編んでいるときも楽しかったです。
糸がかなり残っているので、まだ15センチくらいのサイズだったら作れそうです。

リサイクル手芸本3冊 

手芸本3冊


先日、自由が丘のリサイクル書店で手芸本を購入しました。「刺し子の袋もの」「イタリアから届いたスモッキングバッグ」そして「伝統のクンストレース」です。

刺し子はすごくたくさんの柄が掲載されていて、巾着あたりから始めたら楽しそうです。載っているバッグのデザインも私はそんなに古くさく感じなくて、素敵だと思いました。

スモッキングの本はアマゾンでは評判がいまいちです。チェック布を波縫いで縫い縮める簡単な方法で、バッグの形は全てのバッグがほぼ同じ。でもイタリアの方の手芸は国内のものと違っているので新鮮でした。私はお洋服みたいな大作は望んでいないので時間ができたら作りたいです。

クンストレースの本は「あ、レース編み!」と思って購入したのですが、クンストレースが5本針を使って編むのを初めて知りました。レースはどうしても時間がかかるので、とりかかるのはいつになるかわかりません。しばらくは目で楽しみます。かぎ針で編めるパイナップルレースも載っていて、小さなドイリーもあるのでこちらは手軽にできそうです。

「スモッキング」以外の2冊は既に絶版だったので、3冊合わせて千円ちょっとのお値段はかなりお買い得でした。けちな私は「定価で買うのはちょっと」って思う本が結構あって、そういうのは中古を探します。それに手芸本って刺し子やレースなどは特に、伝統技法は今も変わらないので、古くてもお値段の安いものが見つかればそちらの方がお徳な場合が結構あり、ついつい買ってしまいます。ついでに、アマゾンで2〜3年前に買いそびれたまま絶版になった本を発見、注文しました。こうやって、手芸本は増殖していくのでした。ああ。。。。。

ハワイアンキルトのポーチその2 

ポーチ2

裏布とキルト綿をくっつけて中心から放射状にしつけをかけました。その後の落としキルト(アップリケの際に沿ってするキルティング)まで終わりました。画像だとわかりにくいですがアップリケが浮き上がってきました。ここまではなんとか順調に。
これから、アップリケの中や周囲にキルティングをします。

ハワイアンキルトのポーチ 

ポーチ1

先日購入したキャシー中島の本からバードオブパラダイス(極楽鳥花)のポーチを作っています。右はアップリケが終わり、これから左側のアップリケをします。私が一番空きな作業はアップリケの過程かなあ。丁寧にやればやるほど奇麗にできるので。
アップリケが終わったらキルト芯と裏布をつけてしつけ、キルティング、そしてバイアス断ちした布で縁取りをしてファスナーをつけて。。。。最終的には二つ折りにしてポーチにします。20センチほどのポーチですが、キルトって意外と作業が多くて先は長いです。一気にやらないとお蔵入りしそう。