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テディベア

再開と思っていましたが、実家の整理でしばらく時間がとれず、リズムがかなり狂ってしまいました。

少し前、NHKで和歌山のアドベンチャーワールドのことを放送していて、そこに出ていたのが以前勤めをしていたときの知り合いでした。すごく奇麗なお姉さんになっていて、名前が出るまで気づきませんでした。
夢をもって和歌山に行って、今まで頑張っていたんだと知って感心しました。ちなみに、大学の友人もそこに勤めています。
動物の仕事はなかなかいろいろな意味で難しいので続けるのは大変なのですが、本当に二人ともよく頑張っていると思います。

今更遅いけど最近実感しました。
一人の人間が一生にできることなんて微々たるものなんだと。
だから、○●一筋の人が賞賛されるのですよね。
私みたいにあれも、これもと思っていたら何もできないのですね。はー。
愚痴でした。
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エコールルサージュの刺繍

以前から気になっていたエコールルサージュの本を図書館で借りてきました。



エコールルサージュはフランスの刺繍専門学校です。オートクチュールの刺繍ができる職人さんを要請するのがメインの目的でルサージュ氏が設立しました。プロフェッショナルコースは2年くらいかかるそうですが、他に短期間の簡単なコースもいくつかあるそうです。明るい教室や課題に刺繍に真剣に取り組む生徒さんなどの写真が最初にあって、学校案内から簡単なカリキュラムをこなせるまでを想定して書かれている本のようでした。

紹介されている作品はすごく素敵でした。ビーズやスパンコール、大きめのクリスタルビーズなどを散りばめたバッグやアクセサリーなどです。でも作り方が日本の手芸本ほどは親切じゃないのと材料を揃えるのが大変そうで、つくり始めるにはパワーがいりそうです。
作品は針を使った刺繍とかぎ針を使うリュネビル刺繍の作品の両方が紹介されていました。リュビネル刺繍というのは、糸にビーズなどをあらかじめ通しておいてから、枠に張った布の裏からかぎ針を指してビーズを刺繍していく方法です。この本で初めて知りました。この技法を紹介している本は今のところこの本だけかもしれません。
ネットで調べたら、エコールルサージュを卒業した方が開いているお教室がいくつかありました。なんだかとても優雅な感じです。いいなあーーー。
ただ、国内では道具が手に入りにくく、全て輸入なのでちょっと初期費用がかかるのが残念です。

でもいつかやってみたいリュビネル刺繍。

テーマ : 手芸本
ジャンル : 本・雑誌

今年もマイペースで手作りします

昨年は念願のボビンレースを独学で始めました。国内の本、海外の本、何冊か集めて久しぶりに英和辞典など引っ張りだしました。多少の英語はなんとかなりますが、技術的なことはきちんとノートに書きながら翻訳していかないと理解できないんだと実感しました。基本的な最初の数ページだけですが、国内の本でいまひとつわからなくて滞っていたことがすっきりと理解でき、練習程度でよれよれですが、小さなものを本の通りに形にできるようになりました。
それにしても助かったのは図書館でした。絶版になっている国内のボビンレースの本が3冊も市立図書館に蔵書されていました。しかも人気がないので(笑)長期間借りることができました。

他にもやりたいことがあります。猫の妨害でなかなか進みませんが、今年もマイペースでやっていきます。^^








テーマ : 手づくりを楽しもう
ジャンル : 趣味・実用

久しぶりに編み物

以前紹介した着こなし上手のニットのふだん着を買いました。棒針編みとかぎ針編みの作品が半々くらいでしょうか。冬に身につけるストールやポンチョのようなものがメインです。

久しぶりに時間を見つけて編み物をしています。この本の良いところはかぎ針編みで棒編みのようなボリュームのある作品ができることろです。何年か前からこの手の本が出ていますが、編み方を紹介してくれた人に感謝します。
選んだのは模様編みのストールなのですが、かぎ針編みでボリュームを出すためには棒針のようなスピードでは段が進まなくて結構地道な作業です。どれくらい時間がかかるのか。。。。。。身につけることを目標にするよりも、編むこと自体を楽しむことにします。








テーマ : 手づくりを楽しもう
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最近欲しい本2013年10月

本屋さんで見て気になっている本。久しぶりに行くと、ぴかぴかの面白い本がいっぱいありますねー。
日本の手芸は奥が深いです。

レジンで作った小物。素敵です。持って歩きたい。


こちらは粘土。合羽橋のサンプル屋さんみたい。


粘土つながり。ためしに「なか見検索」してみてください。


こちらは久しぶりに刺繍の本を検索していたら当たりました。
アラン模様(編み物の柄)をビーズ刺繍で表現している作品が!フランスの刺繍学校で勉強された方の作品でした。
自称作家さんから、プロの方まで玉石混交ですが。特に前半は惹き付けられました。




こちらはフランスのカラーハーモニーの勉強に。色彩感覚がいまひとつなので。




最後に。何年ぶりかに欲しくて買った編み物の本。
「ニット」って書いてあったので棒針編みかと思ったら、かぎ針編みが半分くらいあったので買いました。
家で羽織るものが欲しくて。




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やっとボビンレースの本

ずいぶん前から欲しかったボビンレースの本をやっと某所で落札しました。

ボビンレース (NHK婦人百科)


NHK出版から20年くらい前に出ていたのですが、人気がないらしくて絶版になっていて、中古でもかなり高額になってしまいました。オークションでもそんなに安くはないのですが、もうこれ以上は出せないぎりぎりで落札しました。ボビンレースは人口が少ないようで、本が出版されてもすぐに絶版になってしまいます。かと言ってお教室に通いたくても、最初に道具代で2万円程度とかさらっと書かれていて、なんだかお金持ちのマダムの趣味なのかなーと少し残念です。自作のクッサンとか持ち込みづらいし人見知りなので遠回りなのはわかっていてもつい独学で、となります。幸い、市立図書館の書庫で誰にも利用されずにいらっしゃるので、いつも延長延長で、ほぼ私の本になっていました。長いおつきあいだったね。ああ、やっぱり人気ないのかなあ。いかにもレースっていう繊細なところが素敵なんだけど。

一冊の本だけだとわからないことでも何冊かあると、あっちとこっちをつき合わせて、ああそうか、ということが結構あります。それで何冊も古い本を探しては参考にしています。今は簡単なひとつのパターンを何度もやっている最中です。
でもとりあえずこれで一段落。安心して書き込みもできるし、なんだかほっとしました。

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クッサンを作りました

先日クッサンの記事を書いたあと、You Tubeでボビンレースの画像を見てました。
大きなクッサンはやっぱりやりやすそう。
以前作ったものは藁をいれた35センチ角なのですがちょっと小さいのです。最初だからいいかと思って小さくしたのですが。。。。。
それで、やっぱり大きいクッサンが欲しいなーと思って自作しました。画像はありません。ただの布を張った丸円盤なので。

ホームセンター(ジョイフルホンダ)に行きました。
ここは家が建つほどの建材コーナーがありますが、扱っていませんでした。
代わりになるものはと店員さんに用途を話して聞いても「わかりません」
2階にはおいてあったはずなので確認のためにそれを聞いたらきっぱりと「ありません」
嘘つきだな。サイズが違うだけでちゃんとあるんですけど(笑)
ジョイフルもいろんな売り場でコスト削減の空気が感じられるのですが、店員の質も間違いなく落ちているようです。
建材はプロの人が買いにくるので、目当ての素材がなくても同じ機能の代わりのものって必ずおいてあるはずで、手探りでそれらしいものを選んでカットしてもらったら、1カット100円。近所のホームセンターでは30円でカットしてくれたので、次からは近くで買うことにします。
もうすぐジョイフルの近くにカインズホームができるので、そっちに鞍替えかもしれません。


650角にカットしたスタイロフォームもどき。シーチング布。頭が小さめの待ち針(又は虫ピン)たくさん。
両面テープ。ドミット芯。おまけで外周に飾る柄つきテープかリボン。
要は、フォームに布をかけて針を刺したりできれば良いのです。(初心者としては)

四角のままでも良いけれど丸い方がなにかと取り回しがしやすいかと思ったので、丸くすることしました。
中心をはかって待ち針を指し糸を伸ばして(簡易コンパス)ボールペンで直径ほぼ650ミリの円を書きました。
ちょっと大きめのカッターでごりごりと丸く削る。切断面はどうせ布で隠れるので多少ぎざぎざでも良いです。
ほんとは、中心から15センチくらいは平のままで、その外は縁にいくにつれてなだらかに傾斜をつけるとボビンにテンションがかかって良いのですが、そこまで器用ではないので平のままにしておきます。

その上をフォームの裏(縁から5−6センチくらい)までかぶるくらいのドミット芯で覆う。手で少し張り気味に丁寧にならす。ひっぱり過ぎると芯が千切れたりするので、しわを伸ばすくらいの気持ちで。
(フォームはざらざらしているので、吸い付くような感じてくっつきます)
さらに、シーチングで同じように裏まで覆う。
側面に頭の小さな待ち針を指して芯とシーチングを固定する。
(私は不器用なので、十字にとめて更にそのあいだをとめてという感じでたぶん、20本かもう少し多めに。以前使っていて錆びさせてしまった待ち針なども働いてもらいました)
裏に両面テープを貼って、裏に出したシーチングを芯ごと両面テープで裏に貼付ける。
(このへんは見えないのですごく適当ですが、置いたときにでこぼこしないように気をつけます)
あとは周囲にぐるっと好みのテープ(チロリアンテープとか)を貼付けたらそれらしいものができあがりました。

クッサンに張る布はつるつるしたもの、ざらざらしたもの、どっちがいいのでしょう。外国の本では「スムースな布」と書かれています。ボビンの修まりとかを考えると、サテンみたいなつるつる布は避けた方がよいのかなあと思います。悲しいかな、本物のクッサンを見たことがないので。
たぶん昔の人はあるもので作っていたんだろうから、選べるならこれ、くらいの気持ちでいいのかも。

あとは丸い円筒形のピローも作りたいと思っています。
中身はたぶんペット用のパインチップか何かを詰めるといいんじゃないかと。

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ぬくもりを感じられる手作り品が好きで、作ったり集めたりしています。手作りはあきっぽく多方面を少しずつ、他に美味しいものを作るのも好きです。
作品にはそれぞれ著作権がありますよー。無断転載、配布、商用利用などはご遠慮ください。

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